年の瀬

2012年12月24日掲載

 12月、もう今年も残り少なくなってきました。飲み会なども多く、仕事においても良い年を迎える為にラストスパートと言ったところでしょうか。そもそも12月は『年の瀬』『師走』などなんとなく慌ただしいと感じるようなイメージの表現方法がいくつかありますね。その中の一つ、『年の瀬』を取り上げてみました。年の瀬とは、『昔の庶民にとって、年を越せるかどうかは重大で、生活を続けるために乗り越えることが大変だった。そんな時代背景から、歩いて渡れるほど浅いけれども、その急流を渡ることがある意味命がけである』というような意味合いが語源だそうです。先人達も必死だったのですね。現代人の私達もそれを肝に命じ、後残り少し、気を引き締めて良い年を迎えられるよう頑張っていきましょう。(K.M記)

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