オラちゃん

2020年08月02日掲載

コロナウイルスの猛威がなかなか終息の兆しを見せません・・・。

三年前から我が家の玄関先の水槽には一匹の金魚が泳いでいます。

その名前は『オラちゃん』。

家族で出掛けたホームセンター。私が何気なく魚コーナーを見ていた時、まさにオラちゃんとはそこで出会いました。オラちゃんと私はお互い目と目が合ってしまったのです…。そしてそこから我が家のシンボルに。

金魚の種類はオランダシシガシラ。その頭文字から単純に『オラちゃん』。

じつはオラちゃんは当初名前などありませんでした。私が餌をあげる時に「オラちゃん、オラちゃん・・」と呼んでいると、それがいつしか家族の間に浸透。金魚は餌をもらえることがわかると、喜んで近づいてきます。そしてさらに催促もします。その姿がなんとも可愛い。今は三年がたち尾ビレも立派になりました。その尾ビレをふりふり振りながら水槽の中をワガモノ顔で泳いでいます。

仕事から帰宅した私を玄関で一番に出迎えてくれるオラちゃん。それは私を和ませてくれる最高の存在です。

このご時世、心の癒される時間は本当に貴重で大切にしたいものですね。

(T.K.記)

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