あなたの「お墓」と「終活」、どうしますか?

2017年04月22日掲載

桜降る中、お墓について話し合う・・・なんて似合うのだろう

「お墓の行く末を相談する」ため、友達Pと私の2人は終活プランナーである友達Kに「終活プラン説明会」を計画してもらいました。

KとPと私の3人は中学高校時代の同級生で、既婚、子ども無し、実家と婚家の墓はあるが継ぐ人無し、という、とっても似た境遇です。

まず、今はやりのカプセル型霊園見学。ショールームでは、家具調仏壇、ガラス製御位牌、プラチナのおりん等をさわり、ショップではベネチアングラスの骨壺、故人の骨で作ったダイヤモンドの指輪、灰が入るアクセサリー類が・・。海洋散布や樹木葬、公園墓地他、キリスト教や仏教宗派等々・・・選ぶとなると選択肢はごまんとあり、くたびれました。

門前仲町の美しい桜吹雪の中を3人で歩きながら、「死ぬ」って簡単じゃないな、と思った1日でした。

結果、境遇が同じでもそれぞれ3つの「墓道」は分かれたようです。

                                                                                             (M.K. 記)

門前仲町の甘味やで杏クリームあんみつを食べながら終活についておしゃべりするのであった

 

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