ロボットレストラン

2013年04月20日掲載

でかい叶姉妹風ロボットと龍のロボット

 

春は別れの季節。広報委員会も解散さよなら会を気象予報士が「外に出るな!」と叫ぶ嵐の夜に決行致しました。1次会、神楽坂「鳥茶屋」、床の間付き畳部屋で着物姿のお姉さんが運ぶ鳥すき懐石に対し、2次会、歌舞伎町「ロボットレストラン」は新幹線座席風の椅子にコンビニ様弁当。目の前では自称総工費100億円のロボットとアニメチックなお姉さんが踊りまくります。(注:洋服部分極小)初めは恥ずかしかった我が委員会仲間も途中からは手渡されたLED棒(サイリウムと言うらしい?)をブンブン振り回して、かなーり盛り上がりました。回りでも観光客と思しき外国の方々が写真撮りまくりのLED棒振りまくりの大喜びでした。

結局ここには外国人がイメージする「日本」そのものが存在するのでしょう。法被、扇子、大太鼓、新幹線そしてアニメ、ロボット。どれも考えてみれば昔からそして今の「クールジャパン」の象徴なんですね。
侘び・寂び・粋の全くない日本ポップカルチャー、大変楽しかったです!!   (M.Y. 記)

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