それぞれの人にとってのTPP

2013年03月23日掲載

首相がTPPへの“交渉参加”を明言しました。そして様々な分野においてTPP

参加による試算を公表していますが、果たして試算自体にどれだけの信憑性

があるのだろうか、素人ながらに考えてしまいます。我々一般市民は今まで

それらの数字を信用し、度々裏切られてきました。勿論試算が当たっていた

事もあるでしょう。TPP参加後、各分野において明暗が分かれることは予想

できます。それも時代の流れなのでしょうか…

ただ、ある経済評論家が以下のように解説していました。途中参入国が自分

の都合の良いようにルール作りが出来るのか、と。確かにその通りで、自分

が最後に参加した遊びで、自分に都合の良いようにルールを変えようとして

も、周りの友人はいい顔しませんよね…我々歯科医師にとっても医療分野に

おいて『国民皆保険制度』がこの先どうなるのか…目が離せませんね。

                          (N.H. 記)

 

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