「広報かまがや」の“健康だより”にコラムを掲載しています

2017年06月16日掲載

「広報かまがや」6月15日号に、(公社)船橋歯科医師会から鎌ケ谷市民の皆様に向けたコラムを掲載しています。このコラムは年に2回(6月15日号と12月15日号)掲載していますので、是非ご覧ください。

「小さなお子さんでも歯ぎしりをしていませんか?」

人の口は、噛んで食べる、飲み込み、発音、呼吸、ストレス発散(歯ぎしり、くいしばりなど)、見た目など、多くの機能を営む複雑なシステムです。口は体のほかの器官と密接な関連性を持ち、自動的に様々な制御を行います。
成長に伴う環境の変化に適応することにより、生後3 カ月間は呼吸、栄養の摂取および消化を開始します。次の3 カ月間は、コミュニケーションの発達、食べ物の拡大です。最初の乳歯の生え始めから乳歯が生え終わるまでの期間は、更なるコミュニケーションの発達、食べる
ことのできる食べ物の増加、目的をもった行動の発達が進行します。乳歯が全て生えてからの数年間は、家族以外の人との関わりなど身の回
りの環境の変化が大きく、ストレスを感じやすくなり、睡眠中歯ぎしりをすることもよくあります。
歯ぎしりはストレスのはけ口のためや、かみ合わせの調整のために行っていることが多いようですが、心配であれば歯科医院でご相談ください。
(公社)船橋歯科医師会
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