「広報かまがや」の“健康だより”にコラムを掲載しています

2012年06月19日掲載

「広報かまがや」6月15日号に、船橋歯科医師会から鎌ケ谷市民の皆様に向けたコラムを掲載しています。このコラムは年に2回(6月15日号と12月15日号)掲載していますので、是非ご覧ください。

   「歯科的アンチエイジング」 

アンチエイジング。最近、テレビや雑誌などでよく見かけます。この言葉はそのまま訳すと「抗加齢」。若返り、美肌効果、しわやしみの除去、ダイエットなどを連想する人が多いのではないでしょうか?

歯科的アンチエイジングとはなんでしょう。口回りが若々しく、笑顔が美しく見えること。内面的には、食べ物を正しくよくかむことがき、口の中がいつも清潔なこと。つまり、左右均等に食べ物を粉砕でき、唾液(タンパク質分解酵素)をよく出して、食塊を形成し消化を助けることで胃腸にやさしい効果を促すこと。実は唾液にはEGF(上皮成長因子)という皮膚を若々しくするホルモンがあり、良くかんでたくさん唾液を出すことが、直接「アンチエイジング」につながってもいるんですね。また、よくかめるということは、より食べ物の味を引き出すことにつながり、味覚を刺激し、それが脳への活性化(=脳のアンチエイジング)を促す役目もあります。若々しい健康を手に入れるために、歯科医院に行き、よくかめる生活を手に入れましょう。     船橋歯科医師会

 

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